[{"data":1,"prerenderedAt":367},["ShallowReactive",2],{"blog-post-20191212_howto-mochikomi-Introduction":3,"blog-posts-ブログ-{\"limit\":4,\"sys.id[ne]\":\"5Yoth2P7jjRIujd8NKzhNc\"}":83,"previous-blog-post-5Yoth2P7jjRIujd8NKzhNc":265,"next-blog-post-5Yoth2P7jjRIujd8NKzhNc":303},{"metadata":4,"sys":7,"fields":29},{"tags":5,"concepts":6},[],[],{"space":8,"type":13,"id":14,"contentType":15,"revision":19,"createdAt":20,"updatedAt":21,"publishedAt":21,"firstPublishedAt":22,"publishedVersion":23,"environment":24,"locale":28},{"sys":9},{"type":10,"linkType":11,"id":12},"Link","Space","er4fqx7n9d36","Entry","5Yoth2P7jjRIujd8NKzhNc",{"sys":16},{"type":10,"linkType":17,"id":18},"ContentType","blog",8,"2019-12-12T03:06:22.396Z","2019-12-14T02:01:54.755Z","2019-12-12T05:15:58.502Z",912,{"sys":25},{"id":26,"type":10,"linkType":27},"master","Environment","ja-JP",{"articleTitle":30,"date":31,"eyecatch":32,"articleBody":58,"slug":59,"keyVisual":60,"category":82},"【決定版】これがマンガの持ち込み方！","2019-12-13T14:00+09:00",{"metadata":33,"sys":36,"fields":47},{"tags":34,"concepts":35},[],[],{"space":37,"type":39,"id":40,"revision":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":43,"firstPublishedAt":43,"publishedVersion":44,"environment":45,"locale":28},{"sys":38},{"type":10,"linkType":11,"id":12},"Asset","6nwP2aXQ7LZ4kD81GCBtTV",1,"2019-12-12T03:08:22.024Z","2019-12-12T05:13:45.424Z",10,{"sys":46},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"title":48,"file":49},"【決定版】これがマンガの持ち込み方！_アイキャッチ",{"url":50,"details":51,"fileName":56,"contentType":57},"//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/6nwP2aXQ7LZ4kD81GCBtTV/f66abe73be74ec1df9304a5f4f1aad21/20191125_howto_mochikomi_eyecatch.jpg",{"size":52,"image":53},488412,{"width":54,"height":55},800,420,"20191125_howto_mochikomi_eyecatch.jpg","image/jpeg","こんにちは。**マンガボックス編集部**です。\n「自分で描いたマンガを出版社に持ち込みたい！編集者に見てもらいたい！」\nそんな熱い想いをお持ちのみなさんに、今回は「**持ち込みから連載確定まで最短1週間！**」のマンガボックス編集部へのマンガの持ち込みについてご説明します。\n企画レベルでもOK！ストーリー作りが苦手でも大歓迎！どんな持ち込みにも編集者がアドバイス！「**世界でイチバン親切な持ち込み対応**」を目指しているマンガボックス編集部への持ち込み方、ぜひご一読ください。\n\n---\n#### ■目次\n**1．マンガボックス編集部へのマンガ作品持ち込み**\n　1−1．マンガボックス編集部だと持ち込みから連載確定まで最短1週間！\n　1−2．持ち込みの流れ\n　\n**2．マンガボックス編集部は誰でも持ち込める**\n　2−1．どんな持ち込みでも編集者がアドバイスします／どんなジャンルの作品でも持ち込みOK\n　2−2．企画レベルの持ち込みも大歓迎！絵しか描けなくても大歓迎！他の出版社に持ち込んだ作品でもOK／質問や相談もウェルカム！\n\n**3．マンガボックスの編集者は持ち込みで何を見ているか？**\n\n---\n## 1．マンガボックス編集部へのマンガ作品持ち込み\n### 1−1．マンガボックス編集部だと持ち込みから連載確定まで最短1週間！\nマンガボックス編集部への作品持ち込み、一番の特徴はこのスピード感。ネームと作画見本を持ち込んでいただければ、**最短1週間で連載が確定**します。また、即連載とはいかない作品でも、経験豊富な編集者がスピード感を持って作品のブラッシュアップをお手伝いします。\n#### 【マンガボックスで連載が決まるまで】\n##### STEP1 編集部へ連絡\n「マンガボックス向けの作品が描きたい！」というキモチがあれば他には何もいりません。まずはご連絡ください。\n（冒頭数話分のネームと作画見本があれば即、連載会議へ！ →STEP3へ）\n\n##### STEP2 作品打ち合わせ\n連載会議に向けて、担当編集者と打ち合わせを進めていきます。\n\n##### STEP3 連載会議\n冒頭数話分のネームと作画見本ができあがったら、編集部の連載会議に提出します。提出から一週間で結果をご連絡！\n\n##### STEP4 連載決定！\nおめでとうございます！\n\n### 1−2．持ち込みの流れ\n持ち込みのお申し込みは、マンガボックス編集部のHPもしくはTwitterから24時間365日受け付けています。お電話で問い合わせていただいたり、作品を郵送していただく必要は全くありません。\n\n##### 1.以下から申し込む\n\u003Cdiv class=\"btn\">\n\u003Ca href=\"https://mangabox.ink/#contact\" target=\"_blank\">\u003Cspan>持ち込みの申し込みはコチラから\u003C/span>\u003C/a>\n\u003C/div>\n\n##### 2.マンガボックス編集部より、持ち込みを受け付けた旨の連絡が届く\nメールフォームから申し込みをされた方にはメール、Twitterから申し込みをされた方にはTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡します。\n\n##### 3.担当編集者より、作品についてのコメントが届く（必要に応じて、直接お会いしての打ち合わせもご提案します）\n---\n\n## 2．マンガボックス編集部は誰でも持ち込める\n### 2−1．どんな持ち込みでも編集者がアドバイスします／どんなジャンルの作品でも持ち込みOK\nマンガボックス編集部は、**どのような持ち込みに対しても必ず編集者がアドバイス**をお戻しします。それは我々編集部が「あらゆる作品には可能性がある」「最初から完成していた作品はない」ということを強く意識しているからです。\n\nマンガボックス編集部HPのメールフォームから**持ち込みのお申し込み**をいただくと、**全ての編集者にその内容が共有されるシステム**になっています（Twitterからお申し込みいただいた場合は、Twitterアカウント担当者から編集者に内容が共有される体制を整備しています）。今後は、各編集者の担当作品を参考に、作品を持ち込む編集者を指名できるようにすることも検討しています。\n\nマンガボックス編集部には、青年マンガ、少年マンガ、女性向けマンガなど、様々なジャンルで豊富な経験を持つ編集者がいます。現時点でアプリに連載されている作品のラインアップに関わらず、**どのようなジャンルの作品でも持ち込んでください！**\n![F4C9330](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/5uOsCuxs52CP7mMQQR6vR5/22e278f60338c2cc6fdca77c8f1893bc/_F4C9330.jpg)\n\n### 2−2．企画レベルの持ち込みも大歓迎！絵しか描けなくても大歓迎！他の出版社に持ち込んだ作品でもOK／質問や相談もウェルカム！\nマンガボックス編集部への持ち込みは**どんな形式でもOK**です！\n持ち込んでいただく作品の形式に、条件は一切ありません。**企画アイディア（テキストのメモなど）でも大歓迎**ですし、**絵は描けるけれどストーリーは苦手**…といった方なら、**作画のサンプル**をお持ちください。。一緒に作品に仕上げていくために、編集者が全力でお手伝いします！\n\nまた、**過去に受賞歴のある作品**や、**他の出版社に持ち込んだことのある作品**でも**持ち込みOK**です（ただし、作品の権利の所在についてはご確認ください）。\n![DSC00534](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/7kwPxm2z1sps1V5kWbKUyh/d174f5fe9d95ab0d75607b712c34221b/DSC00534.jpg)\n\n---\n## 3．マンガボックスの編集者は持ち込みで何を見ているか？\nもっとも重視しているのは、 **「絶対にこれを描きたい！という衝動（強いこだわり）」** です。\n持ち込みの先には、**プロのマンガ家**としての「連載」が待っています。決められたペースで創作を続けていく生活は、**楽しいことばかりではありません**。それを続けていくために最も必要なものが、ご自身の中にある「絶対にこれを描きたい！」「絶対にこれについてのマンガを読者に届けたい！」という、**題材に対する強いこだわり**です。。そこにこそ、マンガ家さんひとりひとりの作家性が秘められていると我々は考えています。\nぜひ、**あなたの作家性を見出して磨いていくお手伝い**をさせてください！\n\n皆さんにお会いできる機会を楽しみにしています。\n（マンガボックス編集部一同！）\n\n\u003Cdiv class=\"btn\">\n\u003Ca href=\"https://mangabox.ink/#contact\" 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■目次\n\n**1．事前に準備しておくといいこと**\n　1−1．見て欲しい作品は事前に全て編集部へ送っておく\n　1−2．質問や相談は事前に用意して持っていく\n\n**2．打ち合わせ当日**\n　2−1．その場でメモを取れるようにしておく\n \n---\n## 1．事前に準備しておくといいこと\n### 1−1．見て欲しい作品は事前に全て編集部へ送っておく\nマンガボックス編集部では、持ち込んでいただいた**全ての作品**に編集者が時間をかけて目を通し、**アドバイスをお伝えしたい**と考えています。そのため、持ち込みを希望される作品については、**申し込み時にお送りいただく**ようにお願いしています（もし、申し込みをした後に追加で送りたい作品、相談や確認されたいことが出てきた場合は、遠慮なくご連絡ください）。\n貴重な打ち合わせの機会です！少しでも有意義な時間にするため、ご協力いただければ幸いです。\n\n#### 例えば…\n**1000ページを超えるような大作！**\n当日その場で拝見すると、通読にも時間がかかり、作品理解も浅くなってしまうかもしれません。\n事前にお送りいただければ、全ページ目を通した上で、良いところ・改善できるところをお伝えする準備ができます。\n\n### 1−2．質問や相談事項は事前に用意しておく\n編集者と初対面ということもあり、直接の打ち合わせは緊張されるかもしれません。**質問したいことや相談したかったこと**を忘れてしまわないように、**事前にメモ**しておきましょう。\nせっかくの機会です。終わってから「あのことを聞きたかったのに忘れてた」「このことを知りたかったのに聞けなかった」とならないように、**聞きたいことや相談したいことはすべて解決させてしまう**、というくらいの気持ちで臨まれることをお勧めします。\n\n---\n\n## 2．打ち合わせ当日\n\n### 2−1．その場でメモを取れるようにしておく\n\n打ち合わせの場は、真剣勝負。編集者はプロの目線から様々なアドバイスをいたします。ぜひ、 **メモを取る用意** をしておいてください。紙とペン、PCやタブレット、スマホ…道具は何でも構いません。**編集者の前で、目も合わせず、黙々とメモばかりとっていると失礼に当たるのではないか…というようなご心配は無用**です。むしろ、お伝えしたことを書き留めておいていただけると、あとで作品の修正について考えるときにも参考にしてもらえるかも…と、 **編集者としても嬉しい** ものです。明日のご自分のためにも、じゃんじゃんメモを取ってください。\n![DSC00534](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/7kwPxm2z1sps1V5kWbKUyh/d174f5fe9d95ab0d75607b712c34221b/DSC00534.jpg)\n\n皆さんにお会いできる機会を楽しみにしています。\n（マンガボックス編集部一同！）\n\n\u003Cdiv class=\"btn\">\n\u003Ca href=\"https://mangabox.ink/#contact\" target=\"_blank\">\u003Cspan>作品の持ち込みはコチラ！\u003C/span>\u003C/a>\n\u003C/div>","20200227_howto-mochikomi-uchiawase",{"metadata":164,"sys":167,"fields":172},{"tags":165,"concepts":166},[],[],{"space":168,"type":39,"id":67,"revision":41,"createdAt":68,"updatedAt":69,"publishedAt":69,"firstPublishedAt":69,"publishedVersion":44,"environment":170,"locale":28},{"sys":169},{"type":10,"linkType":11,"id":12},{"sys":171},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"title":73,"file":173},{"url":75,"details":174,"fileName":81,"contentType":57},{"size":77,"image":175},{"width":79,"height":80},{"metadata":177,"sys":180,"fields":193},{"tags":178,"concepts":179},[],[],{"space":181,"type":13,"id":183,"contentType":184,"revision":186,"createdAt":187,"updatedAt":188,"publishedAt":188,"firstPublishedAt":189,"publishedVersion":190,"environment":191,"locale":28},{"sys":182},{"type":10,"linkType":11,"id":12},"54YDRFF7eSiHes0At1A8xY",{"sys":185},{"type":10,"linkType":17,"id":18},22,"2020-02-10T06:08:57.061Z","2020-02-12T10:41:09.961Z","2020-02-10T06:35:40.161Z",261,{"sys":192},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"articleTitle":194,"date":195,"eyecatch":196,"articleBody":218,"slug":219,"keyVisual":220,"category":82},"マンガ家の力、編集者の意義・第2回：松崎武吏の「編集道」（下）","2020-02-12T20:00+09:00",{"metadata":197,"sys":200,"fields":210},{"tags":198,"concepts":199},[],[],{"space":201,"type":39,"id":203,"revision":139,"createdAt":204,"updatedAt":205,"publishedAt":205,"firstPublishedAt":206,"publishedVersion":207,"environment":208,"locale":28},{"sys":202},{"type":10,"linkType":11,"id":12},"76ek2aEgFOjKTZ48uWNH4e","2019-11-28T06:23:10.640Z","2020-02-07T05:56:34.235Z","2019-12-04T07:05:30.609Z",14,{"sys":209},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"title":211,"file":212},"191128_matsuzaki_interview_eyecatch",{"url":213,"details":214,"fileName":217,"contentType":57},"//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/76ek2aEgFOjKTZ48uWNH4e/336f720440aa55e9068e9f1e4107daa4/matsuzaki_interview_eyecatch__1_.jpg",{"size":215,"image":216},118246,{"width":54,"height":55},"matsuzaki_interview_eyecatch (1).jpg","編集現場のリーダー松崎が、これまでに作家さんとの関わりの中で学んできた「大切にしていること」「伝えたいメッセージ」とは――\n多くの作家さんと接してきたことが、自身にとっての成長機会そのものだったいう松崎。彼はいかにして編集者となり、また編集長として、どのように作家さんと向き合ってきたのか。松崎が考える、作家さんにとっての「編集者の意義」とは。\n過去の経歴をたどりながら、現在の取り組み、そして未来へ向けた思いまで、マンガボックスでの掲載を目指す作家の皆様へ向けて、全4回に分けて配信しています。\n\n\n\n##### マンガボックス編集Gリーダー松崎武吏\n![mangabox matsuzaki f](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/9FZgjxr72rWuTwYbw8Uc4/407bf92d816da6218688fa02ea63c5b4/mangabox_matsuzaki_f.jpg)\n> 1994年、22歳で編集アシスタントとしてエニックス（現スクウェア・エニックス）へ。『月刊少年ガンガン』の編集部に配属される。その後『月刊少年ギャグ王』『ドラゴンクエスト　4コママンガ劇場』などの編集に携わる。1998年、『月刊少年ガンガン』デスク就任。2001年、同誌編集長就任。2008年、Web雑誌『ガンガンONLINE』の編集長にも就任（兼任）。2017年、マンガアプリ『マンガUP！』を責任者として立ち上げ。2018年、DeNA入社。マンガボックス編集部にて編集Gリーダーを務める。2019年4月よりマンガボックス部長を兼任。\n\n\n\n第2回も、松崎武吏の「編集者道」。いち編集者としてスタートし「自由にマンガを作っていきたい」と思っていた松崎が、あるきっかけを通してチームを束ねる意志を固めるまでの流れと、その間の経験を通じて、編集の現場で作家から学んでいったことを語ります。\n（※インタビュー内容は、これまでの経歴の中での個人の見解となります）\n\n---\n\n\n## 実戦の中で学ぶ日々。『4コママンガ劇場』で共に闘った作家さんたち\n\n### 作家さんと共にひたすら悩み続けた『4コママンガ劇場』\nマンガの編集をしていく中で、**作家さんと苦労をともにする場面は沢山ありました**が、その中でも**絶対に忘れられない**のは『**ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場**』をはじめとする「ゲームを題材にした4コマ」マンガの**ネタを「通す」（採用される）こと**。当時は雑誌『月刊少年ギャグ王』の出版と並行して、書籍としての『4コママンガ劇場』も2か月に一度くらいのハイペースで定期刊行されていました。つまり、雑誌と書籍の編集が常に同時進行している状況。**編集部員も各自が10名くらいずつ4コママンガの作家さんを担当**し、激務を極めていて、皆、編集という名のアスリートだった（笑）。何よりも、**オリジナルの連載作品を持ちながら4コママンガも描かれていた作家さんたちは、特に大変だった**と思います。\n\nその**4コママンガのネタを通すのが、とにかく難易度が高かった**。堀井雄二さんの大ヒットゲーム『ドラゴンクエスト』を題材にしたマンガであり、広い範囲の読者が楽しみに待ってくれていたため、**ドラクエの世界観を守り、かつ質の高いネタでないとOKが出なかった**。ネタの選考は、編集部内での回覧として全編集者でチェックしていきます。印刷されたネタの束に、◯△✕の評価とコメントを付けていく。**最終的には保坂編集長の赤ペンでの◯が付いたたものだけ掲載OKとなりますが、その赤◯がなかなか出ない**。\n\n作家さんがネタを上げてきてくれても、**10本中、1〜2本が通るか通らないか**という確率。**全ボツも当たり前**のようにあったため、**作家さんが苦心の末**、面白いと思って**上げてきてくれたネタ**が通らなかったとき、**次のネタ作りに向けてどのように相談すべきか、本当に頭を悩ませる日々**でした。\n![松崎画像(差し替え）](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/5vwXcOvSYaDmU121ZvYEMm/5fc1d831cdbc0a67506eabf0cf99447d/____________________________.jpg)\n2001年、TVCM撮影現場にて\n\n\n### 作家さんと共に苦しみ、考え抜いた日々が「編集者」としてのベースに\nそうしてなかなか通らないネタに対し、「**ネタを通すためには**」という角度からどこをどう変えればいいのかを提案するだけでなく、発想を変えて別のネタに改編してみたり…。**アイデアの提案だけでなく、ロジックでの整理も必要**。そんな時に**先輩編集者たちのアドバイスややり方は、ネタを通す上で大変参考に**なりました。特に、**飯田さんという先輩（※飯田義弘氏：2代目『月刊少年ガンガン』編集長、現・マッグガーデン代表取締役社長）は、ネタのクオリティを担保しながら効率よく作家さんを導いていく力が圧倒的**だった。いつも最速で担当分のネタを通し、しかも面白い（笑）。**編集者は、作家さんとの二人三脚でアイデアを考案する制作の補助者というだけでなく、スケジュールとクオリティを管理するマネージャーでありプロデューサー**でもあるんだ、ということを、飯田さんの仕事を見て思い知らされました。\n\n時間との戦いの中、考えて提案して、足して引いて、出して通して、の繰り返し。4コマという狭くて広い世界に作家さんの持ち味を凝縮し、何が面白いのかをとことん追及する。**作家さんは、編集者がしっかり寄り添えば、最後には読み手を唸らせる底力を必ず見せてくれる**。上手くハマれば、シリーズネタとして連続して通ったり、満場一致で◎や、ハナマルが付くこともありました。**4コマは、シンプルで制約があるゆえに奥が深く難しい**。当時、ひたすらネタを見ながら、**作家さんと共に悩んで結果に繋げていった経験が、今でも編集者としてネームを見る上での、大事なベースになっている**と思います。\n![DSC00303](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/2DcIcyOluGcZW0lF2PnXPh/d79118fa0852acd134434589c6b425dd/DSC00303.jpg)\n\n---\n\n## あの時の状況すべてが、『月刊少年ガンガン』編集長として覚悟を決めさせた\n\n### 降って湧いたような『月刊少年ガンガン』編集長就任と、編集長として最初にしたこと\n『月刊少年ギャグ王』や『4コママンガ劇場』から離れた後、**再び『月刊少年ガンガン』の編集部で仕事をしていた**のですが、**2001年に大きな組織変更**があり、**新たな体制で雑誌を運営していくことに**なりました。当時の連載作家さんや、編集長クラスの先輩編集者たちが、新会社へ移籍してしまうという極めてイレギュラーな状況でしたが、逆に、**体制を刷新して臨むしかないという覚悟**もあったかもしれません。2代目の編集長だった飯田さんの意志と、周囲からの声もあり、**僕が3代目のガンガン編集長に就任**しました。本当は…『北斗の拳』の「雲のジュウザ」のように自由気ままに生き、まだまだ暴れたい盛りの20代後半の時でした（笑）。\n\n今から思えば、通常ではなかなかない、**過酷な状況だった**と思います。**でも、残ったメンバーでやっていくしかない**。まず**最初に行った仕事**が、**当時の副編集長**（※下村裕一氏：現『月刊少年ガンガン』4代目編集長、株式会社スクウェア・エニックス　マネージャー）と、**若手の超新星の編集者**（※湯村宣昭氏：現『月刊少年ガンガン』副編集長、スクウェア・エニックス　マネージャー）に、進むべき目標を見据えた布陣と役割の確認のために、**自分たちを『機動戦士Ζガンダム』の「エゥーゴ（反地球連邦組織）」に見立てた組織図を書いて提案してみた**ことでした。エゥーゴは、共通するひとつの目的のために、様々な立場のキャラクターによって構成された新しい組織。編集部のメンバーがエゥーゴでいうならばどのキャラクターに当たるのかを相談しながら決めていきました。今も忘れない、西新宿の喫茶店で、**誰がこのキャラだ、いや違う、などなど、3人で真剣に…**。何をやってたんでしょうね…（笑）\n\n**僕は編集長なのでブライト艦長**。そりゃ本当は戦艦から指示を飛ばす艦長じゃなくて、ガンダムで出撃するパイロットの方が全然よかったのですが（笑）、 **自分たちの戦力には、僕から見たクワトロもカミーユもいたので…** ええと、たぶん、この話、分かる人にしか分からないと思うので（笑）、分かりやすく言うと、 **三国志なら劉備のもとに初めから関羽・張飛がいる状況…** って、より分からない？？（笑）\n\nとにかく、だから、**自分はブライト「艦長」でいるべきだという覚悟ができた**。**僕の役割**は、**自分たちが進むべき方向を示して舵を取ること**。そして、**エースパイロットたちが戦闘で疲弊しても、帰還できる「艦」をしっかり守ること**。その役目に徹しようと決めました。少しすると、エゥーゴに新しい光をもたらすような、『ZZガンダム』の物語へと繋がる新世代のメンバーも続々入社してくれて、より戦える組織になっていくのですが。…もう、このくだり、分かる人だけ分かればの域ですね（笑）\n\nでも、間違いなくいえるのは、**その組織図は、新体制、そして編集長としての僕の原点**です。\n![117-1715 IMG](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/6C49BCUJjJDdKrNtWdSGhH/f364c52dc0d57948625d5313a700842e/117-1715_IMG.jpg)\n2001年、『月刊少年ガンガン』編集長就任当時。改革の理念を「新生誕」というオリジナルのワードに込めてリニューアル体制を始動。そのキャラクターから「変集長」の愛称が付いた頃。初対面の人から大抵「なぜこの人が中心なのか」と思われたが、接していく中で「だからこの人が編集長なのか」と不思議と納得してもらえたという。ブライトとしての覚悟を固めた効果か。\n\n\n### 作家と作品、読者の方々、そしてスタッフみんなで逆境を乗り越えた\n大変な環境からの船出でしたが、**当時は不思議とその状況を辛いとは一度も思わなかった**。逆境も楽しんでいたからこそ**編集部に一体感が生まれ**て、何か一つやり遂げるたびに、**自分たちが成長している実感がありました**ね。何よりも、**新体制の時に、作品を連載していただいた作家さん、そして読者の皆さんの存在は本当にありがたかった**。\n\nただ、それでも**シビアな現実が形になったのが雑誌の「厚さ」**。それまでは **厚みが自慢だった『月刊少年ガンガン』** ですが、**自分が編集人として世に出した一号目**は、**とても薄くなってしまった**。今でも、その号を見ると当時の感情がよみがえります。\n\nその「薄い」号で**新連載としてスタートしたのが『鋼の錬金術師』を筆頭とする、メジャーな少年誌としてのカラーを担う一連の作品群**でした。**荒川弘先生、大久保篤先生、柴田亜美先生、岸本聖史先生**をはじめとする**多くの作家の方々の力**と、**応援してくれる読者の皆さんのおかげ**で人気の連載も増え、雑誌は着々と力を付けていきました。あくまで僕個人の考えにはなりますが、**作家と作品、読者の方々に、編集部としても出版社としても成長させてもらった**と思っています。\n\nまた、それまでは**編集者を怒るおっかないイメージだった（！）事業部長（※田口浩司氏：現・株式会社スクウェア・エニックス　エグゼクティブ・プロデューサー）の存在**も大きかった。田口さんは、ファッション誌の編集者を経て、営業部長、ゲームの宣伝部長も歴任された方。クリエイティブなマインドを持ちながら数字のロジックも備えていて、なおかつ『宇宙戦艦ヤマト』の「波動砲」や『銀河英雄伝説』の「トールハンマー」のような桁外れの大砲も持つ（笑）、**自分が尊敬している方**。**身体を張って若かった編集部の盾になってくださった**ことは、本当に心強かった。おかげで、**それまでさほど編集部と密接な交流のなかった営業部の人たちともまさに「一致団結！」して、新たな出版社の形になっていった**感がありました。\n\n当時、**田口さんに言われて印象に残っている**のは「**今のガンガンからはオーラが出ている**」という言葉。自分たちでは気づかずとも、**チームが大きな力で前へ進んでいる時は、部署からオーラが出ることがあるんだよ**、と。そのような状況の中で、**素晴らしい作品とともに仕事ができたこと**、また、**あの逆境をともに乗り切った戦友の存在**は、いち編集者としての自分にとって、**かけがえのない人生の財産**です。\n![DSC00083](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/1Hm8T9v20im1p6UNnRIZn6/aa4983d1d2a385e1d3ca433cfc8fd3c6/DSC00083.jpg)\n\n\n### 『鋼の錬金術師』というメガヒット作品が見させてくれた景色と、胸に湧いた「誇り」\nそして…編集部として、また出版社として、**見たこともない景色を見せてくれたのは『鋼の錬金術師』**でした。**それまで『月刊少年ガンガン』の目の前に、越えられない壁**のようなものがあったとしたら、それを乗り越えた、というよりも、**突き破って大きく前進させてくれた**ような、そんな思いにさせてくれた作品でした。国内はもちろんですが、特に海外の読者の反応を目の当たりにした時、コンテンツの持つ力の偉大さをあらためて知り、**この仕事に関われて幸せだと強く実感**しました。\n\nまた作品だけでなく、**荒川弘先生**という作家の偉大さにも**学びが多かった**。当時の営業の言葉を借りると、まさに『キン肉マン』の「完璧（パーフェクト）超人」（笑）。**作品づくりにかける一切の妥協のなさ**と、**常に謙虚な姿勢**、**人間としての素晴らしさ**には、学びを越えて「敬服」の言葉しか出てこないです。\n\nそんな荒川先生やスタッフの皆さんをお招きした初めての**感謝の宴席で挨拶をした**のですが、「**『鋼の錬金術師』が、ガンガンで連載されていることを誇りに思う**」と話しました。\n\nそれまで、「誇り」という言葉は、心で思っても人前で口に出して使うことには抵抗がありました。重みがあるゆえに、気恥ずかしい言葉ですしね。でも、新体制として出発して、多くの先輩方がいなくなってしまった状況の中、編集部のメンバーと手探りで進みながら、**自分たちの象徴と誇れる『鋼の錬金術師』のような作品を世に届けるお手伝いができた**ということ。**雑誌がメジャー誌として認知され、未熟だった僕自身も編集長として成長させてもらえた**ということは、**荒川先生をはじめとする連載作家の方々、読者の皆さんと、田口さんをはじめとする仲間のおかげ**だと心から思えた。**その感謝の思いを表現しようとしたとき、「誇り」という言葉が極めて自然に出てきました**。\n![DSC02027](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/hDloJqPtpwCBA7Gk8NpEJ/2198dd81d2599b7bd08f9c893a1b9edd/DSC02027.JPG)\n2004年、台湾でのマンガイベント参加時\n\n---\n\n\u003Cdiv class=\"btn\">\n\u003Ca href=\"https://mangabox.ink/#contact\" target=\"_blank\">\u003Cspan>松崎も拝見します！作品の持ち込みはコチラ\u003C/span>\u003C/a>\n\u003C/div>","20200212-matsuzaki_interview_2",{"metadata":221,"sys":224,"fields":234},{"tags":222,"concepts":223},[],[],{"space":225,"type":39,"id":227,"revision":139,"createdAt":228,"updatedAt":229,"publishedAt":229,"firstPublishedAt":230,"publishedVersion":231,"environment":232,"locale":28},{"sys":226},{"type":10,"linkType":11,"id":12},"5vfdowWUOXUhBdu5AzAKyZ","2019-11-28T06:50:01.762Z","2020-02-07T05:57:09.309Z","2019-12-04T07:05:38.216Z",19,{"sys":233},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"title":235,"file":236},"191129_matsuzaki_interview_keyvisual",{"url":237,"details":238,"fileName":243,"contentType":57},"//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/5vfdowWUOXUhBdu5AzAKyZ/2824609877277a5436ae88740a9269cc/matsuzaki_interview_keyvisual__1_.jpg",{"size":239,"image":240},664831,{"width":241,"height":242},2880,1200,"matsuzaki_interview_keyvisual 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f](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/9FZgjxr72rWuTwYbw8Uc4/407bf92d816da6218688fa02ea63c5b4/mangabox_matsuzaki_f.jpg)\n> 1994年、22歳で編集アシスタントとしてエニックス（現スクウェア・エニックス）へ。『月刊少年ガンガン』の編集部に配属される。その後『月刊少年ギャグ王』『ドラゴンクエスト　4コママンガ劇場』などの編集に携わる。1998年、『月刊少年ガンガン』デスク就任。2001年、同誌編集長就任。2008年、Web雑誌『ガンガンONLINE』の編集長にも就任（兼任）。2017年、マンガアプリ『マンガUP！』を責任者として立ち上げ。2018年、DeNA入社。マンガボックス編集部にて編集Gリーダーを務める。2019年4月よりマンガボックス部長を兼任。\n\n\n\n第１話は、松崎武吏の「編集者道」。いち編集者としてスタートし「自由にマンガを作っていきたい」と思っていた松崎が、あるきっかけを通してチームを束ねる意志を固めるまでの流れと、その間の経験を通じて、編集の現場で作家から学んでいったことを語ります。\n（※インタビュー内容は、これまでの経歴の中での個人の見解となります）\n\n---\n\n## アルバイトの僕を編集者への道へと誘ってくれたマンガ賞への応募作品\nマンガボックスの編集Gリーダーを務める松崎武吏。編集者としてのキャリアは、25年前、編集アシスタントのアルバイトからスタートしました。編集者をサポートする業務の傍らで取り組んでいた企画が認められ、いち編集者に。それは作家無くしては実現できなかったことでした。\n\n### 「編集者」になるチャンスをうかがい続けたアルバイト時代\n初めてマンガ業界の仕事に携わったのは、**『月刊少年ガンガン』の編集部**でした。当時創刊3年目のガンガンは、『魔法陣グルグル』『南国少年パプワくん』そして『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』などが連載していて、ジャンプともマガジンとも違う、**ゲーム会社の作る全く新しいタイプの少年マンガ誌**だった。ファミコン世代の僕にとっては、キラキラした夢のような雑誌でした（笑）。そこへ**編集アシスタント業務をするアルバイト**として入り、作家さんの仕事場に原稿を受け取りに行ったり、入稿補助で写植を貼ったり、アンケートを作成・集計したり、刷り上がった雑誌を台車に載せて献本したり、読者プレゼントの物撮りをしたり…編集部のサポート業務全般をやっていました。\n\n編集部の社員の人たちが、連載作品に関わったり、新人作家さんと新企画の打ち合わせをしている姿を見ながら「**自分も担当編集者として作品作りに関われることになったら、こういうマンガをやってみたいな…**」と、日頃から編集者としての働き方をシミュレーションしていました。そんなある日、「**新卒を含めた全編集者から新連載の企画を集めよう**」という号令がかったのを耳にしたんです。**アルバイトの自分としては企画を出せる立場ではなかった**んですが、「これは出すしかないな！」と意気込み、**以前から考えていた企画をしれっと3本まとめて出しました**。当時人気だった内田有紀さんのようなボーイッシュな女子高生を主人公にした青春バレーマンガと、三国志の武将の能力を持つ者たちのバトルマンガ、そしてもう一本は…忘れた（笑）。社内では、僕の行動は「あいつ何やってんだ」と見えていたでしょうね（笑）。\n\n\nところが、**当時の編集長（※保坂嘉弘氏：『月刊少年ガンガン』初代編集長、現・株式会社マッグガーデン代表取締役会長）** は、僕の企画書を見て「 **面白い。ネームを見せてくれ。編集者の名刺を作ってやってみれば？」と言ってくださって** 。指示されたわけじゃなくても、自分が動いた結果、世界が広がった。それが僕の編集者としての第一歩でした。海のものとも山のものともつかない若造の背中を「やってみろ！」と押していただけたことで、**僕の運命も変わった**。**保坂さんの気風の良さにはただただ感謝**ですね。\n![DSC00313](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/3eltF2zelNt0XHrTRZJ8qt/9fbe96e0f8a2e7678198c81d5968751d/DSC00313.jpg)\n\n### 作家さんというクリエイターと共に実現した「編集者」という仕事\n**初めて担当**に付いたのは、**マンガ賞の審査で最終選考まで残った作家さん**でした。僕は編集アシスタントだったので、下読みからずっと選考に関わっていて、賞に応募されたすべての作品を読んでいます。その中でも、この作家さんは可能性あるな、と思っていた作品がありました。**作品が何らかの賞を受賞すると、社員の編集者が担当に付くことになるので、僕にチャンスはない**。でも、最終選考でその作品は選外となってしまった。その作家さんには失礼ですが、これはもしかしたら…と、**あつかましくも「担当したいです！」と手を挙げました**。**選外になったとはいえ、才能ある作家さん**のため、社員の編集者に担当させよう…という流れになっていた状況の中、僕がその空気を読まずに割って入った形になりました。**先輩たちも「そんなに熱意があるなら」と、念願かない、担当させてもらえることになった**んです。\n\n**その作家さんが誌面にデビューしたのは、僕が担当に付いてから2、3年後のことだった**と思います。『**月刊少年ギャグ王**』という雑誌でした。僕はもともと同誌で読者の投稿ハガキやイラストを紹介するページを担当していて、その作家さんには、ページに登場するマスコットキャラクターのデザインをお願いしたり、毎号のトビラのイラストを描いてもらいました。**自分の裁量で動かしている企画が誌面に出ると「マンガ雑誌の編集に関わっているな！」という実感は強くなります**。**作家さんというクリエイターとともに、編集者としての仕事を実現できたという思い**がありましたね。**あの時の作家さんには本当に感謝しています**。\n![DSC00139](//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/25MxGcLRMAPGxa8Ij1y54n/275e9e85e40b42dd928c1762d322279d/DSC00139.jpg)\n\n---\n\n\u003Cdiv class=\"btn\">\n\u003Ca href=\"https://mangabox.ink/#contact\" target=\"_blank\">\u003Cspan>松崎も拝見します！作品の持ち込みはコチラ\u003C/span>\u003C/a>\n\u003C/div>","20200207-matsuzaki_interview_1",{"metadata":266,"sys":269,"fields":276},{"tags":267,"concepts":268},[],[],{"space":270,"type":13,"id":251,"contentType":272,"revision":207,"createdAt":254,"updatedAt":255,"publishedAt":255,"firstPublishedAt":256,"publishedVersion":257,"environment":274,"locale":28},{"sys":271},{"type":10,"linkType":11,"id":12},{"sys":273},{"type":10,"linkType":17,"id":18},{"sys":275},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"articleTitle":261,"date":262,"eyecatch":277,"articleBody":263,"slug":264,"keyVisual":290,"category":82},{"metadata":278,"sys":281,"fields":286},{"tags":279,"concepts":280},[],[],{"space":282,"type":39,"id":203,"revision":139,"createdAt":204,"updatedAt":205,"publishedAt":205,"firstPublishedAt":206,"publishedVersion":207,"environment":284,"locale":28},{"sys":283},{"type":10,"linkType":11,"id":12},{"sys":285},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"title":211,"file":287},{"url":213,"details":288,"fileName":217,"contentType":57},{"size":215,"image":289},{"width":54,"height":55},{"metadata":291,"sys":294,"fields":299},{"tags":292,"concepts":293},[],[],{"space":295,"type":39,"id":227,"revision":139,"createdAt":228,"updatedAt":229,"publishedAt":229,"firstPublishedAt":230,"publishedVersion":231,"environment":297,"locale":28},{"sys":296},{"type":10,"linkType":11,"id":12},{"sys":298},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"title":235,"file":300},{"url":237,"details":301,"fileName":243,"contentType":57},{"size":239,"image":302},{"width":241,"height":242},{"metadata":304,"sys":307,"fields":320},{"tags":305,"concepts":306},[],[],{"space":308,"type":13,"id":310,"contentType":311,"revision":313,"createdAt":314,"updatedAt":315,"publishedAt":315,"firstPublishedAt":316,"publishedVersion":317,"environment":318,"locale":28},{"sys":309},{"type":10,"linkType":11,"id":12},"1v61sgg0bJpLStqPkGKG3J",{"sys":312},{"type":10,"linkType":17,"id":18},6,"2019-12-12T05:27:02.727Z","2019-12-24T15:25:08.769Z","2019-12-24T06:47:39.776Z",558,{"sys":319},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"articleTitle":321,"date":322,"eyecatch":323,"articleBody":344,"slug":345,"keyVisual":346,"category":366},"『田中のアトリエ 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応募方法\n①[マンガボックスのTwitterアカウント](https://twitter.com/Manga_Box)をフォロー\n②[キャンペーン対象ツイート](https://twitter.com/Manga_Box/status/1209489154628890624)をリツイート(RT)\n\n### キャンペーン期間\n2019年12月25日(水)0:00:00～ 2020年1月5日(日)23:59:59\n(キャンペーン期間は予告無く変更する場合がございます)\n\n### 当選発表方法\n2020年1月10日(金)に、マンガボックスTwitterアカウントからのダイレクトメッセージにて、**当選者にのみ**プレゼントイラストを送付いたします。\n\n### 注意事項\n・プレゼントに当選されたお客様にのみ、キャンペーン事務局よりTwitterのダイレクトメッセージ（DM）にて当選連絡をお送りいたします。\n・本キャンペーンの参加にあたり、キャンペーンの注意事項及び運営方針に従うものとし、一切異議を申し立てないものとします。\n・当社が必要と判断した場合には、本キャンぺーンへの応募要項を変更できる他、本キャンペーンの適正な運営を確保するために必要なあらゆる対応が出来るものとします。\n・応募は、指定の期間内でのみ実施できますのでご注意ください。\n・当社のプライバシーポリシーは https://dena.com/privacy からご確認ください。\n・イラストのダウンロードにかかる通信料はご本人の負担となります。\n・イラストのダウンロードやその使用に起因する一切の損害について、当社はその責任を負いません。\n・本キャンペーンへの応募後はTwitterアカウントのお名前を変更しないようお願いいたします。\n・本キャンペーンには、お1人様1アカウントでのみ参加可能です。\n・当選確率を上げるために不正な操作をした可能性があるツイートについては、当選の対象外とさせて頂きます。\n・抽選結果、抽選方法につきましてはお問合せいただきましてもお答えできません。\n・プレゼントを受け取ることが出来るのは当選者ご本人のみです。プレゼントを受け取る権利を第三者に譲渡・質入等することはできません。\n・本キャンペーンは、Twitterが後援、支持、または運営するものではなく、本キャンペーンにTwitterは関係ありません。\n・本キャンペーンは予告無く変更、中止されることがあります。\n\n（イラストの利用に関する注意事項）\n・応募者は、本キャンペーンでプレゼントするイラストデータ（以下、「本件イラスト」といいます。）を自己の運営するホームページ及びSNS（以下、「本件媒体」といいます。）に掲載することができます。本件媒体以外の媒体等に、本件イラストを掲載することはできないものとします。\n・本件イラストの利用を第三者に再許諾すること及び本件イラストを商業目的で利用することは禁止します。\n・本件イラストの利用許諾は、本件イラストに関する著作権、商標権、その他の知的財産権を譲渡するものではありません。\n・応募者は、以下に該当する方法によって、本件イラストを使用してはならないものとします。\n(1)本件イラストの全部又は一部の変形（色の変更を含むが、これに限らない。）。ただし、本件イラストのうち画像データについて、縦横のサイズ比率を変えることなく、視認性・識別性を損なわない範囲かつ使用に必要な範囲で、拡大又は縮小することは、この限りではないものとする。\n(2)本件イラスト、マンガボックスその他当社のサービス、当社もしくは第三者の信用またはイメージを損なう恐れのある方法。\n(3)当社と応募者または第三者が、事実にない提携関係、協力関係、その他何らかの関係にあると他の第三者が誤認する恐れのある方法。\n(4)応募者または第三者の商品またはサービスについて当社が推奨していると他の第三者が誤認する恐れのある方法。\n(5)以下に該当するウェブサイトでの使用。\n・出会い系、恋人紹介サービス\n・青少年に悪影響を及ぼす恐れのあるもの\n・電子コミック、グラビア配信サービス\n・法令または公正競争規約に反するもの、またはそのおそれがあるもの\n・公序良俗に反するものまたは社会秩序を乱すもの、またはそのおそれがあるもの\n・犯罪その他の法令違反行為を誘発するおそれのあるもの\n・暴力、とばく、麻薬、売春などの行為を肯定又は美化するもの\n・許可・認可を要する業種で許可・認可を取得していないもの\n・詐欺的な、いわゆる不良商法とみなされるもの\n・責任の所在が明確でないもの\n・虚偽、誇大なもの\n・アダルト、風俗関係のもの\n・性に関する表現で、露骨、わいせつなもの\n・投機・射幸心を著しくあおるおそれがあるもの\n・醜悪、残酷、猟奇的で不快感を与えるおそれがあるもの\n・第三者を誹謗中傷しているもの\n・第三者の権利（著作権、商標権等の知的財産権、名誉、プライバシー、肖像権など）を侵害するもの\n・第三者に対して、不法または不当に不利益を与えるもの\n・非科学的または迷信に類するもので、ユーザを迷わせたり不安を与えたりするおそれがあるもの\n・内外の国家・民族などの尊厳を傷つけるおそれがあるもの\n・国際親善を害するおそれのあるもの\n・武器、凶器、銃刀類、賭事、ギャンブル、たばこの通信販売\n・販売者の所在地・連絡先等が不明確な通信販売\n・リンク先の内容とリンク元の内容またはリンク表現が著しく異なるもの\n・当社またはその関連会社の基幹事業との競合サービス\n・その他、当社が不適切だと判断するもの\n・応募者が本注意事項に違反していた場合、その他応募者による本件イラストの利用の継続が適当ではないと当社が判断した場合は、当社は、応募者に対し、本件イラストの利用の中止を求めることができるものとし、応募者は直ちに利用を中止するものとします。\n・本件イラストの利用および当社が応募者に対して本件イラストの利用態様の変更または利用の中止を求めたことによって応募者に損害が生じたとしても、当社は一切責任を負わないものとします。\n\n※以下の項目に該当する場合には当選が無効となります。あらかじめご了承ください。\n-お客様が本注意事項に違反する行為をしたと当社が判断した場合。\n-応募完了後、マンガボックスの公式Twitterアカウントのフォローを解除した場合。\n-応募完了後、Twitterアカウントを削除した場合。\n-本キャンペーンへの応募後、Twitterのユーザー名を変更された場合。\n-当選者（正解者）のみが知りうる内容をSNS・掲示板・メールなどで他者に知らせる行為が確認された場合など当社が不適切と判断した場合。","20191225-tanakanoatorie-vol1cp-precautions",{"metadata":347,"sys":350,"fields":358},{"tags":348,"concepts":349},[],[],{"space":351,"type":39,"id":353,"revision":41,"createdAt":354,"updatedAt":355,"publishedAt":355,"firstPublishedAt":355,"publishedVersion":207,"environment":356,"locale":28},{"sys":352},{"type":10,"linkType":11,"id":12},"5w1M0RSyxp5jXFe0WI4yEl","2019-12-24T06:41:27.250Z","2019-12-24T06:45:24.492Z",{"sys":357},{"id":26,"type":10,"linkType":27},{"title":359,"file":360},"191225-tanakanoatorie-vol1cp-keyvisual",{"url":361,"details":362,"fileName":365,"contentType":126},"//images.ctfassets.net/er4fqx7n9d36/5w1M0RSyxp5jXFe0WI4yEl/2cb5866cf414d8b29878c24febc1d11f/_____________________.png",{"size":363,"image":364},2992712,{"width":241,"height":242},"田中ブログ.png","キャンペーン",1778581913027]