〜打ち合わせ編〜
こんにちは。マンガボックス編集部です。
「自分で描いたマンガを出版社に持ち込みたい!編集者に見てもらいたい!」
そんな熱い想いをお持ちのみなさんに、今回は、持ち込みの際の打ち合わせについてご説明します。
「世界でイチバン親切な持ち込み対応」を目指すマンガボックス編集部。
企画のアイディアでもOK!ストーリー作りが苦手でも大歓迎!…「だけど、実際、持ち込んだらどんな打ち合わせが待っているの?」
そんな不安をスッキリ解消する内容になっています。ぜひご一読ください。
■目次
1.事前に準備しておくといいこと
1−1.見て欲しい作品は事前に全て編集部へ送っておく
1−2.質問や相談は事前に用意して持っていく
2.打ち合わせ当日
2−1.その場でメモを取れるようにしておく
1.事前に準備しておくといいこと
1−1.見て欲しい作品は事前に全て編集部へ送っておく
マンガボックス編集部では、持ち込んでいただいた全ての作品に編集者が時間をかけて目を通し、アドバイスをお伝えしたいと考えています。そのため、持ち込みを希望される作品については、申し込み時にお送りいただくようにお願いしています(もし、申し込みをした後に追加で送りたい作品、相談や確認されたいことが出てきた場合は、遠慮なくご連絡ください)。
貴重な打ち合わせの機会です!少しでも有意義な時間にするため、ご協力いただければ幸いです。
例えば…
1000ページを超えるような大作!
当日その場で拝見すると、通読にも時間がかかり、作品理解も浅くなってしまうかもしれません。
事前にお送りいただければ、全ページ目を通した上で、良いところ・改善できるところをお伝えする準備ができます。
1−2.質問や相談事項は事前に用意しておく
編集者と初対面ということもあり、直接の打ち合わせは緊張されるかもしれません。質問したいことや相談したかったことを忘れてしまわないように、事前にメモしておきましょう。
せっかくの機会です。終わってから「あのことを聞きたかったのに忘れてた」「このことを知りたかったのに聞けなかった」とならないように、聞きたいことや相談したいことはすべて解決させてしまう、というくらいの気持ちで臨まれることをお勧めします。
2.打ち合わせ当日
2−1.その場でメモを取れるようにしておく
打ち合わせの場は、真剣勝負。編集者はプロの目線から様々なアドバイスをいたします。ぜひ、 メモを取る用意 をしておいてください。紙とペン、PCやタブレット、スマホ…道具は何でも構いません。編集者の前で、目も合わせず、黙々とメモばかりとっていると失礼に当たるのではないか…というようなご心配は無用です。むしろ、お伝えしたことを書き留めておいていただけると、あとで作品の修正について考えるときにも参考にしてもらえるかも…と、 編集者としても嬉しい ものです。明日のご自分のためにも、じゃんじゃんメモを取ってください。

皆さんにお会いできる機会を楽しみにしています。
(マンガボックス編集部一同!)


